(中堅海運会社)

DX 導入事例

RPA導入による、高負荷業務(船積指図書、船荷証券データ登録業務)の効率化とコスト削減の実現

課題

輸出における大量ドキュメントの人力処理
残業100時間を超える対応
中古車1台あたり2,200円の通関コスト

導入目的

業務自動化によるコスト削減・処理件数向上
人的作業削減による残業廃止
ロボット入力による、業務品質向上

導入ツール

導入サポート企業

導入効果

RPA導入前の通関コストは中古車1台当たり2,200円程度であったが、RPAを導入して1230円まで抑えることに成功した。輸出車両数は月20,000台程度なので、月間2,000万円のコスト削減を達成。

導入までの期間

3か月

導入までの費用

350万(導入) 50万/年(ライセンス)

活用した助成金